夏休み中…

0 Commentsby   |  05.20.16  |  ACU国際生活

お久しぶりです!

5月の一番最初の週は日本でいう期末テスト週間でした。そのためその期間は皆テスト勉強に追われていましたが、期末テストが全て終わった現在は8月中旬まで夏休みです。アメリカのほとんどの学校は夏休みが約3ヶ月あります。夏休み中に何をするかは人によって違いますが、皆それぞれ夏休みを満喫しているようです。今回は夏休み中に皆何をしているのかについて書きたいと思います。

ACUに通うアメリカ人のほとんどは実家へ帰ります。実家がダラスの人もいれば、テキサス以外の州から来てる人もいます。しかし、どんなに遠くても車で片道何時間もかけて帰っています。実家に帰り家族との時間を満喫したり、地元でアルバイトをしたりとやることは様々です。留学生の中にはアメリカ人の友達の家に一緒に行きホームステイをしている人もいます。また、実家に帰らないアメリカ人もおり、その人はサマークラスと言って3週間の短いクラスを受けたり、ACUのキャンパス内でアルバイトをしています。

留学生の場合、自分の国へ帰る人またはアメリカに残りアメリカ国内旅行をする人がいます。もしくはACUの留学プログラムを使いアメリカ以外の国へ留学する人もいます。留学生でもアメリカ人と同じようにサマークラスを受けることができます。サマークラスは短い期間で1学期分(半年で習う内容)を学ばなければならないので3週間という短い期間にも関わらずにいくつものテストやプロジェクト、エッセイなどの課題が出されます。サマークラスにはオンラインの授業もあり、その場合はアメリカ以外の場所からでも授業を受けることができます。しかし、アメリカ時間で課題を提出したりしなければならないのでアメリカ以外の国で受ける場合は時差を考えて受けなければなりません。

私の場合、5月はACUに残りサマークラスを受け終えてから日本へ帰っています。日本に帰ってからは友達と遊んだり、家族との時間を満喫したり、短期のアルバイトをしたりしています。3,4年生の日本人はこの長い夏休みを使って日本の企業でインターンシップをする人もいます。ACUに通う日本人は皆それぞれ3カ月もある夏休みを有効に使っています。

ACUの学生は皆それぞれ夏休みを楽しんでいます!

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りなでした。

Student Feedback

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学期末毎に教授が先生の成績を付けるように、

生徒が教授の評価をします

 

ESLを含み、全てのACUで授業を受けている生徒に要求されるこの評価シートの記入は、教授・授業の向上はもちろん、その先の授業の存在有無にも関わってくる大変役割を担っている情報です。

評価シートはオンラインで行います

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ページは各授業毎に分かれていて

各質問は5段階評価の選択式となっています

内容は難易度や授業スタイル(課題の量や、質問、グループで話し合う機会が多いかなど)、キリスト教教育はされているかなどです。

質問の後にコメント欄が設けてあり、そこには自由に最後に伝えたいことを書くことができます。

私は大好きだった基礎デッサンの評価シートのコメント欄には、ほとんどラブレターな文を書き

反対に怒りに満ちたコメントを残すこともできます

この学期が始まってからこれを書ける日が楽しみで仕様がなかったです

これから書く方は是非楽しみにしていてください

授業最終日

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今学期最後の授業日

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学年末試験週間を残し最後のクラス

私はこの学期に英語、数学、基礎デッサン、美術教育、そして版画の計5つの授業を取ったのですが、どれも楽しく為になる授業ばかりでした

 

一緒に励まし合いとても仲良くなったクラスメイトと、大好きな教授の授業をもう受けることがないのかと思うと少し寂しい気持ちです

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特に美術教育の担当だったGinna Sadler先生

前学期はESLの他にもう1つ授業を選ぶことができたのですが、そのとき選んだ2Dデザインの授業からお世話になっていた教授です

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Sadler先生はなんと36年間ACUに勤め、この学期で退職。

私たちの作品に一切Noと言わず的確なアドバイスをくれる彼女は、美術学部全員に慕われ、愛されている教授でした。

 

授業が終わると学校の雰囲気が一気に学年末試験に向けて変わりますが、

私たち美術専攻は試験週間前の1週間が 最終プロジェクトやポートフォリオの提出があり アートビルディングはいつも忙しい雰囲気が流れていました

 

美術学部の教授は流石とてもユニークで自由な方ばかり、学生も個性にあふれて、

もちろん教授には寄りますが、作業中は音楽を教室に流しながらいつも楽しい授業の日々でした。

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(版画のクラスにてタコス🌮パーティ)

私は夏休み最初の1ヶ月間にもう一つ授業を取りますが、

夏期を取らない生徒はこれで1年間の授業が終了です

 

街のこども美術館へ

0 Commentsby   |  05.16.16  |  ACU イベント, ACU 学生生活

町のこども美術館からACUへ依頼が届いたようです

 

アビリーンのダウンタウンにはことも向けの絵本の美術館があります。

そこの入り口に人がくぐることができる大きなパネルの製作を ACUのペインティングの授業が担当していました。

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(小さな完成予想模型)

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私はこの授業は取っていなかったのですが、教授に誘われ見学してきました。

このアイディアは一つの絵本から取ったものだそうで、すべて発泡スチロールで出来ています。

カットは学校内にある専用の機械をプログラムして使用したそうで、

制作中の様子も見ましたが、たくさんの生徒がそれぞれの担当をペイントしている様子は まるで学園祭準備のようでとても楽しそうでした。

 

自分の作品が町の子供たちのために使われることは本当に素敵なことですね。

2016 Art Student Competition

0 Commentsby   |  05.15.16  |  ACU イベント, ACU 学生生活

毎年学年末に開かれるACU芸術学部主催のコンペティションが開催されました。

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このコンペティションは芸術学部生以外にも他の学部や高校生も参加可能なもので、一人につき2D・3D作品4点まで、計6点申し込むことができました。

そこからACU芸術学部の教授等が審査し、選ばれたものは大学のギャラリーに展示されます。

今回は約300人500作品以上が申し込まれたそうです。

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(作品が返された時の様子。写真には収めきれないほどの数がありました)

そして2D, 3D, スカルプチャー、建築などの分野ごとに奨学金付きの賞はその中でも優れた生徒が受け取ることができます。

 

学年末ということもあり、他の授業の学年末作品の作成に追われながらこちらの準備もしていたので、芸術学部用の建物は深夜まで賑やかでした。

 

最も尊敬する教授のクラスで描いた私の絵も展示していただけました。

レセプションは結果を首を長くして待っていた生徒、その家族や友達が大勢参加し、とても賑やかな様子で幕を閉じました。

 

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全学年 レベルの高い作品が集まっている今のギャラリーはとても見ごたえがあります。

ギャラリーは平日午前9時〜午後4時に自由に入ることができます。

 

 

生活費について(学外編)

0 Commentsby   |  04.25.16  |  ACU 学生生活

前回に引き続き今回は学外に住む場合の生活費について書きたいと思います。

3年生以降になると、寮ではなく学校の周りにある家またはアパートメントに住むことになります。学外に住む場合、寮に住んでいる時とは違い様々な物にお金がかかってきます。前回の記事で紹介したように、学外に住んでも寮に住んでいた時と同じように以下の物に月々お金がかかります。

  • 食費
  • 生活必需品
  • 携帯代
  • 洋服代
  • その他(映画などの娯楽)
  • ガソリン代(車を持っている人)

また、上記の物に加えて

  • 家賃
  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • インターネット代

これらも学外に住むと月々かかってきます。

家によっては家賃に電気代などが含まれていることもあります。アメリカのほとんどの賃貸には冷蔵庫、洗濯機と乾燥機、食洗機、オーブン、そしてコンロが備え付けられています。ですので、日本のように全てを買いそろえる必要はありません。(家によって食洗機または洗濯機と乾燥機が備え付けられていない場合もあります。)

3年生以降は家に住む人もいれば、ACUのキャンパス内にあるUniversity Park(UP)に住む人もいますしその他ACU近くのアパートメントに住む人もいます。しかし、ほとんどの人は友達と家を見つけてシェアハウスをしています。多くの友達と家を共有して住む方が家賃が安くなります。UPはキャンパス内にあるので学校へ通うのには近くていい場所ですが、家に住むよりも月々の家賃に電気代など全て含まれている上にすでに各部屋に家具も全て付いているので高くなります。家に住む場合、洗濯機などの大きな電化製品はすでに備え付けられているものの、家具は何も備え付けられていない家がほとんどなので、家具などは全て自分で揃えなければいけません。アメリカの場合、家具を卒業生から買い取ったり友達からもらったりして揃えることが多いです。

私はまだ寮に住んでいるので、ここで友人の話を参考に月々何にいくらかかるのか紹介します。彼は月々$900使っているそうです。家賃と電気代に約$430、ガソリン代に$60、携帯代に$60、そして残りは食費、娯楽費と生活必需品などにかかっているそうです。彼の家の場合、彼は現在2人のマレーシア人とシェアハウスをしているため家賃が1人あたり$400、そして家賃に電気代以外は全て含まれているので電気代$30のみ別で払うことになっています。また、彼は車を持っているのでガソリン代もかかります。彼はほとんどの食事を家で作り、週に1〜2回外食をしています。

家により家賃の値段も変わりますし、月々使った量などで電気代や水道代なども変わってくるので毎月この金額だけかかると断言はできませんが今回の記事が生活費の目安として少しでも役立つと幸いです。

りなでした。

生活費について(寮生活編)

0 Commentsby   |  04.23.16  |  ACU 学生生活

学費についての記事は以前書かれていたので、今回は学校外で月にいくらくらい何にどれくらい使うのか寮生活編と学外編に分けて書いていきたいと思います。(学費についての記事はコチラから)

1・2年生の間は学校内にある寮に住むことになり、Meal PlanというBean(学生食堂)を利用できるプランに登録することになります。ですので寮に住んでいる間は、家賃、電気代、ガス代、水道代、インターネット代、そしてBeanしか利用しない場合食費は全て寮費として各学期の初めに支払われているので毎月請求が来ることはありません。学校内では教科書を購入する際や郵便物を送る際、キャンパスストアで食べ物以外を購入する際のみお金がかかります。その他学校外で月々かかるお金としては以下のものが挙げられます。

  • 携帯代
  • 洋服代
  • 外食代
  • 生活必需品
  • その他(映画などの娯楽)
  • ガソリン代(車を持っている人)

*男性または女性で必要となる物は変わってきますし、人によっても変わってきますのでこれは目安としてみてください。

私の場合寮に住んでいても学校外で月々平均約$200くらいは使っています。そのほとんどは外食または映画などの娯楽に使っています。Beanでの食事に飽きてしまった時は気分転換に友達と外食に出かけます。アメリカではレストランで食事した場合チップも払うことになるので、メニューに表示されている金額よりも多く払わなくてはなりません。ですので、一回の外食にかかる費用は$10~という感じです。映画は日本よりも断然安く見ることができます。週末は平日より少し値段が上がりますが、それでも$9で最新作を見れます。アビリンには日本のようなゲームセンターやROUND1などの娯楽施設がほとんどないので、週末友達と遊びに行くとなったら映画を見にいくことが多いです。

上記のもの以外に春休みやサンクスギビング休みなど約一週間の短期休暇がある月は、友達と遠出したり、アメリカ国内旅行へ出かけたりでホテル代や飛行機代などの旅費がかかるので、普段よりも多くお金がかかります。

以前紹介したようにACUに来たばかりの時は色々と必要なものが多いので出費がかさみますが、必要なものが揃って生活が安定してくるとそこまで沢山のお金はかからないと思います。

次回は生活費について(学外編)です!

りなでした。

国内大学 編入準備

0 Commentsby   |  04.19.16  |  ACU入学, ACU国際生活, Uncategorized

今回は今私が進めているアメリカ国内の大学間で行う編入に向けての準備について書かせていただきます。

 

私はこの秋9月からニューヨーク州マンハッタンに位置するNew York Universityに編入をするために今年初旬から準備を進めています。

編入自体はACUに入学を決める際、アメリカ国内であれば編入をすることが比較的簡単と聞いたので1〜2年生修了後にしようと頭の隅にはありました。

 

編入を考える際の流れとしては

①大学の目星をつける

②気になった大学にコンタクトを取る

③1〜2つの大学に絞り、それぞれの大学の編入方法に従って進める

 

❶大学の目星をつける際は、編入をしてまで自分が「どこで」「何を」「どうやって」学びたいのかをしっかりを持っていることが重要です。

私の場合まず大きな街に行きたかったので、アメリカを出てヨーロッパに行くか、国内ではニューヨークやロサンゼルス、カリフォルニアなどの州を考えていました。

その州の中から一番自分の将来に見合った州を選び、そして大学を見ていきます。その際は自分の学部学科に絞って見ていく方法をお勧めします。山のようにある大学から探し始めてしまうと情報が多すぎてスタート時点から混乱してしまいます。

大学のレベルを知りたい時は、National University Rankingsなどを参考にするとよいでしょう。小さな会社や個人が勝手に出しているランキングも捨てるほどありますが、国や大学からの信頼できる情報を集めましょう。

 

大学を数個に絞ったら、学費や授業内容、生活スタイル、住む場所(オン/オフキャンパス)などを比べていきます。

学費は学部によって異なり、その中の学科によっても大きく異なるので注意して確認しましょう。

 

1と2の間に実際の大学を自分の目で見られると良いと思います。

私は冬休みにニューヨークへ行った際に6つキャンパスを回りました。キャンパスツアーのスケジュールには合わなかったので、デスクの方に許可をいただき見て回りました。近所の雰囲気や使う電車も知ることができるので、オススメです。

 

❷大学には新入生からのコンタクト用にメールアドレスが用意してあります。大学のAdmissionページに行けばメールアドレスと電話番号が記載してあるはずですが、新入生用と編入生用を別にしている大学が多いので気をつけましょう。

間違ったメールアドレスに送ってしまっても問題は全くありませんが「私たちは該当する部署ではないのでお答えすることはできません」とだけ返信で教えてくれると思います。

私は、3つの大学に絞った後、全く同じ質問をメールで送りました。そこで返信の時間や有無を含め、学費や私の場合どれだけ単位が引き継げるかなどを比較しました。

 

 

❸いよいよここからが本番です。

大学の入学申込みの際と同じように、お金と時間が許す限り幾つでも申し込むことができます。しかし、大学によりますが$5000〜$7000と安いものではないので、私はNYU一択にしました。

その一つを落ちてしまった時は行くアテがありませんのでリスクがありますが、集中して全身全霊で準備できると思います。

大学により違うプロセスを要求しているので、複数申し込みたい方は締切に余裕を持って始めましょう。

ここからの細かい内容は次回

 

 

日本ではあまり馴染みのない編入ですが、

アメリカ社会は自己のキャリアアップの為の編入や転職などが悪いこととは捉えられていません。もちろんその中で議論はありますが、心配する必要はないと思います。

 

もしACUから、またはACUへの編入を考えている、興味がある方は参考にしてみてください。

 

 

ACUでの生活(College Student編)

0 Commentsby   |  04.17.16  |  ACU 学生生活

前回に引き続き今回はCollege Student編として普通のアメリカの大学生の生活について書いていきます。

日本では1週間でたくさんの違った授業を取っていると思います。しかし、アメリカの大学は1セメスターに取れるクラスの数は少なく、日本のように毎日違う授業を受けません。ここからは私のクラススケジュールを元に説明していきます。

A day(月水金):

  • 9:00~9:50 Accounting (会計のクラス)
  • 10:00~10:50 English (英語のクラス)
  • 11:00~11:30 Chapel (チャペルの時間)
  • 11:30~ お昼ご飯

B day(火木):

  • 9:30~10:50 Macroeconomics (マクロ経済学のクラス)
  • 11:00~11:30 Chapel
  • 11:30~12:00 お昼ご飯
  • 12:00~1:20 Bible (聖書のクラス)
  • 1:30~3:00 Lifeguard (ライフガードのクラス)

*取るクラスの科目と時間は専攻科目やセメスターによって変わってきます。また、人によって取るクラスの数も変わってきますので上記のスケジュールは参考として見てください。

私は毎日9時頃からクラスがあるので1日の始まりが遅めですが、人によっては8時から授業の人もいます。ACUで一番朝早いクラスは8時からとなっています。月水金の週3回のクラスの場合、各クラスは50分日本の大学では考えられないくらい短い時間の授業となっています。しかし、火木の週2回しかないクラスの場合、各クラスは1時間20分(80分)と授業の回数が少ない分授業時間が長くなっています。また、クラスによって大きな部屋で授業があったりESLのような少人数用の部屋で授業が行われたりします。ビジネスのクラスに限らずほとんどのクラスで教授はパワーポイントを使って授業をし、学生たちはiPadなどのタブレットやMacなどのパソコンを使ってノートをとったり、エッセイを書いたりしています。教授によって電子機器の使用を制限する人もいるので一応ノートや筆記用具も必要です。

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英語と聖書のクラスは必修科目となるので絶対に取らなくてはなりません。また、専攻科目によっては理科系のクラス(地学や宇宙学など)を2つ、体育のクラス(ランニングやサイクリングなど)を2つ、社会科系のクラス(心理学や社会学など)を2つも必修となる場合があります。

普通の大学生になると1セメスターに55回のチャペルクレジットが課せられます。ですので、最低でも55回はチャペルに行かなくてはなりません。しかし、11時からのチャペルに行かなくても留学生の場合は以前紹介したInternational Dinnerでもクレジットが得られますし、その他ACUで行われるキリスト教関係のイベントに参加するというのでもクレジットが得られます。55回以上行っても何も問題はないので55回行き終わってからもチャペルに行けばクレジットを得ることができます。

ESL生の場合は12時からのクラスのために11時からお昼ご飯を食べていましたが、12時にクラスがあったとしても普通の大学生の場合チャペルの後にお昼ご飯を食べることになります。Beanの場合お昼ご飯の時だけ、持ち帰り用の使い捨てタッパーとプラスチックカップをもらうことができるので、時間がない時はこれをもらってBeanのメニューの中から食べたいものを取ってクラスに行きます。また、Grab-and-Goというものもあり、下の写真のようにBeanの一角にこのようなブースがありここから既に作られているサンドイッチやサラダを選んで取っていくというものです。Grab-and-Goではペットボトルの飲み物やポテトチップスなどのスナックも選ぶことができます。

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お昼のクラスであれば、教授によってお昼ご飯を食べながら授業を受けてもいいと言ってくださる場合もあるのでその時は授業中に食べています。

全てのクラスが終わった後はESLの時と同様で、宿題をやったり、ジムに行ったりと自分の好きなことをしています。普通の大学のクラスになると宿題が各クラスからほぼ毎日出されたり、クイズやテストが毎月何回かあるので夜の12時までライブラリーで勉強をして帰ることが多いです。私の場合、月曜日から金曜日に集中して勉強するので週末は月曜日までの宿題等がない限りいつもより長い時間寝たり、友達と映画を見に行ったりとのんびりとした週末を過ごしています。

前回の記事で書いたように、普通の大学生になればACUのキャンパス内であればアルバイトをすることができます。留学生である私たちの場合ACUのキャンパス外でアルバイトをすると違法となり強制帰国となってしまいます。ですので、アルバイトしたい方はACUのキャンパス内でのみとなります。

“アメリカの大学は入学するのは簡単だけど卒業するのが難しい”と言われていますが、これは本当だと思います。アメリカ人でさえ単位が取れなくて同じクラスを2回取る人がいる中で勉強しなければならないので、それなりの覚悟と努力が必要です。私はESLが終わって初めて普通の大学のクラスを取り始めた時にとても苦戦しました。しかし、自分なりの勉強方法と先輩や友達のおかげで乗り越えることができました。アメリカ人でも卒業できる人は45%と言われているアメリカの大学で卒業するためには、周りの人に助けを求めることも大切ですし自分なりのやり方を見つけることも大切です。

楽しいことも辛いこともいろいろあるアメリカの大学生活ですが、日本では経験できないことや学べないことをたくさん学ぶことができると思います!

次回は生活費などについて書きたいと思います。

りなでした。

 

熊本・九州大地震

0 Commentsby   |  04.16.16  |  Uncategorized

アメリカに留まる中で、大嫌いなことが今起こっています。

 

昨日14日から留まることなく続く大きな余震、そして夜中に起こった本震

私も人、インターネットニュース、SNSなどを通しとにかく今日本で何が起こっているのか、被害の状況はどうなっているのか、情報を集め、友達に伝えています

異国のこと、ましてや海を挟んだ遠い日本に関心を持ってくれる人もそうでない人もいますし、熊本・九州がどこか知らない人ばかりです

それでも、同時に心から心配してくれ、日本は強い国だ!と熊本、そして私自身にたくさんのエールをもらっています!

 

私のテキサス州出身の友達は、地震を一度も経験したことがない人がほとんど

異国の地での出来事。5年前の東日本大震災について聞いたことがない人も勿論たくさんいます

だから地震・津波がどれだけ恐ろしいものなのか、初めて使うような単語ばかりを必死に並べて、家族からもらったニュースの画像を見せながら、どうにかこうにか伝えています

 

同時に私も、他国の災害の被害をどれだけ知り、考えたことがあるだろうと。

大きいものはニュースでは取り上げられ、いつどこで起こったか位は知ることができますが、私たちが経験してきたように、本当に大変な災害後については個人としてどれだけ考え、心配したことがあるだろうと。

ましてや取り上げられない事故・災害は、どれだけ現地の人を苦しめているのだろうと。

 

異国の地にいるから、今被災地にできないことはたくさんありますし、もし自分よりも大切な家族・友達が被災した時、直接安全を確認できない、まして帰国できたところで食料・場所など自身の存在自体邪魔になってしまう可能性もある。

けれど、今やっているように、異国の地にいるからこそ知らない人に伝えることができたり、世界へ発信することもできています むしろ家族に避難場所を用意することだってできる

今私は物資や体力での支援はできないですが、自分で知り、人に伝えることはできると気が付きました

でもこれ以上被害の拡大について伝えたくはありません

どうか余震が収まりますように、これ以上死傷者が出ませんように、復旧がすぐにでも始められ、人々が帰るべき場所へ無事帰れますように

 

とても私的な記事になってしまったこと申し訳ございません

テキサス州の大学からたくさんの応援、エール、そして熊本・九州・日本について考えてくれる友達がたくさんいます

日本は強い国です みなさん、どうか、生きてください。