Archive for November, 2011

アビリンについて

0 Commentsby   |  11.20.11  |  ACU 国際生活

アメリカ合衆国のテキサスのおよそ真ん中にある市、アビリン(Abilene)にACUはあります。

アビリンは人口およそ11.7万人、286.5平方kmほどの茨城県日立市よりも少し大きいくらいの広さがある市です。市外からの主な交通手段は自動車ですが、市の南東には空港があり、アビリン市近辺で最も近い大きな都市、ダラスとフォートワースの間にあるダラスフォートワース空港との行き来が飛行機でも可能です。ダラスからアビリンまでは車で約3時間ですが、飛行機だとおよそ45分間の飛行時間で移動することが出来ます。

アビリンの気候は日本と違い、乾燥していて気温の差が大きいのが特徴です。春夏秋冬の中でも春と秋の時期は短く、又はほとんど存在していなく、前日は25℃以上あったのに翌日になると最高でも15℃弱ほどの気温しかないという日も度々あったほどです。夏は、だいたい5月から9月、10月上旬まであり、真夏には40℃前後の日が続くこともありますが、とても乾燥しているので日本で感じるジメジメした不快感はあまり無く、日差しの下にいるとジリジリと日差しの強さが直に感じられます。ですが、日陰にいる分には気温の割には過しやすい気候です。冬は10月の下旬や11月の上旬から、全体的な気温の上昇がみられる3月位までで、年によっては12,1,2月に雪が降り積もることもあります。2009年の12月25日のクリスマスにはホワイトクリスマスになった事もあるくらいです。2011年の2月には3,4日間、氷点下の日が続き、1日目に降った雪が凍り、溶けないでいる日々が続いたこともあります。天気は1年を通して晴れの日がほとんどで雨が降ることはまれにあるくらいです。

アビリン市内には動物園や博物館、美術館などがあります。そのような観光施設も数々ありますが、地形は平地で山や背の高い木などはあまり見られません。なので実際の地平線から昇る朝日やそこへ沈む夕日はとてもきれいです。初めてアビリンのような平地に来る人は空が高いと良く言っています。ACUは、市の北東部に位置してますが、ショッピングモールや様々なレストランなどは南部のほうに集中しています。車で5分から10分の距離にダウンタウンがあり、美術館や博物館などがあります。アビリン市内には3つの大学と1つの短期大学が存在していて、大学はACU,HSU(ハーディンシモンズ)、McMurry(マックマリー)があり、CiscoCollege(シスコ)という短大です。このことから分かるように、アビリンは市を挙げて教育を重視しています。

市の安全面ですが、アビリン市内で犯罪や事件がまったく無いとは言いません。しかし、ACUのキャンパス内、もしくはキャンパス周辺にいる限り、年中無休、24時間ACUPoliceキャンパス周辺を巡回しており、様々な場所で街灯や緊急連絡ボタンが設置されてあり、安全な環境にACUはあると考えてよいと思います。

質問などがありましたら、こちらにコメントをください。

ETHNOS!!!

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ISAの主なイベントで挙げたように、ISAにとってもっとも大きなイベントもいえるETHNOSカルチャーショーが11月11日、12日にキャンパス内のおよそ800席の座席のあるCullen Auditoriumで行われました。このショーは世界各地やアメリカから集まったACUの生徒による自分たちの文化をダンスや歌、楽器演奏などをして披露するショーです。今年は全13グループのパフォーマンスはダンスでした。今年のショーの前半にはACUのダンスグループたち(SHADES,OMEGA DANCE,SWING CATS,SANCTIFY)によるダンスで始まり、マダガスカル、中国、ラテンアメリカ、韓国、日本、フィリピン、インドの国々のダンスでショーを彩りました。12日にはほぼ満席という成果を見せました。

今年の私たち、日本グループは7人の日本人ACU生と3人のアメリカ人、1人のマダカスカル人で構成されていました。この4人は日本の文化に興味のある4人でこのうち2人現在日本語のクラスを受けている生徒達です。このように、ほとんどのグループが現地の国籍を持った人とは限らず、グループ内でも様々な文化の交流が見られます。今年の日本のダンスのテーマは”MATSURI”ということもあり、映画「座頭市」からのエンディングタップダンスソングのFESTIVOの音楽に合わせて日本各地の祭りの動きを取り入れたダンスに仕上がりました。9月の上旬から練習を始め、ショーの前日まで、皆でがんばった成果がたった2日間のためのショーで終わるのは残念な気もしましたが、グループメンバー一人ひとりの頑張りがこの2日で表れたと思います。

ETHNOSの醍醐味として、様々な文化を観て体感するのもそうですが、実際に自分でパフォーマンスをして、他のグループメンバーとの交流をしたり、お互いに高めあって本番に挑むというグループの枠を超えた一体感を経験することが出来ます。みんなで1つのものを創り上げることにより、楽しさと同時に1人の人間として成長したと感じることができます。

ISAについて

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ACUには, International Students Associationという 世界中の様々な国から来た留学生たちや、他国文化に興味のあるアメリカ人などで成り立ったグループがあります。ISAがあることにより、留学生たちにとっては、自国を離れて学んでいる同じ境遇にある学生たちと繋がることで心の支えになったり、学業面でのサポートも協力しあったりして、アメリカ国外の文化も学びながら大学生活をより充実したものにすることが出来ます。また、アメリカ人にとってはISAのイベントやメンバーとの交流を通してアメリカの文化を私たちに教えると同時に彼ら自身の世界観も広まります。このように、ISAとは留学生だけの集まりでなく、ACUキャンパスにいる、様々なバックグランドをもった生徒達との交流の架け橋となるグループです。

ACUに入学、もしくはESLを受けると自動的にISAメンバーの一員となります。参加費やその他の費用は掛かりません。全てのイベント事は自主的な選択によるものなので、参加不参加はあなたが決められます。主なイベントは以下にあります。

主なISAによるイベント

Fall (8月下旬~12月上旬)

インターナショナルディナー (毎週金曜日)・・・ いつもISAをサポートしてくれているご夫婦のお宅で金曜日のディナーをご馳走になる。そしてその後にDevotion(賛美)

チャイカフェ (学期を通して3から4回 木曜日)・・・ 毎年回数はそれぞれ。スナックなどを食べながらのメンバー間の交流の場。

インタミューラルスポーツ (数回 10月から11月) ・・・ 学園内グループ対抗試合(バレーボール、サッカー、テニス、ドッジボールなど)

ホームカミングパレード (10月)・・・ホームカミングパレードでの山車のデコレーション、国旗を持って行進。

ETHNOS カルチャーショー (11月)・・・それぞれの文化を表現するダンスや歌、楽器演奏などのパフォーマンス。

 

Spring (1月上旬から5月上旬)

インターナショナルディナー (毎週金曜日) ・・・Fallに同じ

チャイカフェ (木曜日)・・・ Fallに同じ

シングソング (2月) ・・・学園全体の合唱大会の様なものにISAを含んだ多文化グループとして参加。

フードフェスティバル (4月) ・・・世界各地の料理を持ち寄った大きなディナーイベント

ISAリトリート トリップ (4月) ・・・ISAグループのメンバーでの日帰り旅行。毎年行き先は様々。

ISAバンケット (5月) ・・・一年間を締めくくる晩餐会イベント。フォーマルな服装。

 

英語でのISAの情報はこちら

http://www.acu.edu/campusoffices/multicultural/international-student-organizations/international-students-association.html

Facebook のページ

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http://www.facebook.com/#!/groups/139881066054879/