ETHNOS!!!

ISAの主なイベントで挙げたように、ISAにとってもっとも大きなイベントもいえるETHNOSカルチャーショーが11月11日、12日にキャンパス内のおよそ800席の座席のあるCullen Auditoriumで行われました。このショーは世界各地やアメリカから集まったACUの生徒による自分たちの文化をダンスや歌、楽器演奏などをして披露するショーです。今年は全13グループのパフォーマンスはダンスでした。今年のショーの前半にはACUのダンスグループたち(SHADES,OMEGA DANCE,SWING CATS,SANCTIFY)によるダンスで始まり、マダガスカル、中国、ラテンアメリカ、韓国、日本、フィリピン、インドの国々のダンスでショーを彩りました。12日にはほぼ満席という成果を見せました。

今年の私たち、日本グループは7人の日本人ACU生と3人のアメリカ人、1人のマダカスカル人で構成されていました。この4人は日本の文化に興味のある4人でこのうち2人現在日本語のクラスを受けている生徒達です。このように、ほとんどのグループが現地の国籍を持った人とは限らず、グループ内でも様々な文化の交流が見られます。今年の日本のダンスのテーマは”MATSURI”ということもあり、映画「座頭市」からのエンディングタップダンスソングのFESTIVOの音楽に合わせて日本各地の祭りの動きを取り入れたダンスに仕上がりました。9月の上旬から練習を始め、ショーの前日まで、皆でがんばった成果がたった2日間のためのショーで終わるのは残念な気もしましたが、グループメンバー一人ひとりの頑張りがこの2日で表れたと思います。

ETHNOSの醍醐味として、様々な文化を観て体感するのもそうですが、実際に自分でパフォーマンスをして、他のグループメンバーとの交流をしたり、お互いに高めあって本番に挑むというグループの枠を超えた一体感を経験することが出来ます。みんなで1つのものを創り上げることにより、楽しさと同時に1人の人間として成長したと感じることができます。

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