Archive for April, 2013

インタビュー(キャロライン トンプソン教授)

0 Commentsby   |  04.18.13  |  ACU インタビュー, ACU 学生や教職員

今日はACUの教授の一人、もっとも留学生に近いキャロライン トンプソン教授にインタビューをしてきました。
トンプソン教授は彼女のオフィスに入った瞬間に、満面の笑みで私たちを出迎えてくれました。

Q:ACUで何を教えていますか?

今はリーディングのクラスとライティングのクラスをおしえています。今回リーディングのクラスを教えるのは久しぶりです。しかし、リーディングのクラスは毎学期教えています。その他にも、ドイツ語と英語を教えています。
今学期は生徒は少ない割にも、いろいろな国から生徒が集まってきています。今は韓国人、マレーシア人、中国人、コロンビア人、サウディアラビア人の生徒がESL (English as second language) のクラスを受けています

Q:何年間ACUで教えていますか?

ACUで教え始めておよそ20年間になります。ACUに勤めてから2学期目でESL (English as second language) を教え始めました。ESLとドイツ語を教え始めてからは、今年でちょうど17年目になります。

Q:留学生を教える上でどのような経験をしましたか?

フランス語やドイツ語であれば、英語と似ているところがあるので、この生徒はこういうことが言いたいのだろうと、推測することが出来るが、アジアの国の言葉はまったくわからないので、生徒達が何を伝えたいのかわからず、苦労することもありました。ESLを教えることになってよかったことは、他の国々から来ている違った文化を持つ生徒と知り合えることができること、そして、他のいろいろな文化を知ることができることです。それと同じように、自分の教えた生徒たちがアメリカの人々と文化を学んでいるところを見ることができることです。そして、私達の目標はESLを受けていた生徒達に成功してもらうことです。つまり、その生徒達が大学の授業を受けるようになったときに、論文を自分の力で書けるようになること、クラスの中で討論などに自分の観点から、意見を述べることが出来るようになること、そして、友達同士の会話の中に入っていけるようになることです。

SONY DSC