日々のツール:canvas

毎回の授業で宿題が出されますが、生徒と先生の間で使っているのが、インターネットを通して提出・添削するcanvasという方法です。各授業ごとにページを持っていて、初回の授業前にメールなどでIDなどを入力しログインをすると使えるようになります。この赤の丸いマークがcanvasのマークです。

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最初は授業名、これは数学120という数学的能力を学授業ということがわかります。

Instructorsは先生の名前

時間のところにあるTRは火曜日と木曜日の意味。もう一つMWFは月水金の頭文字を取っていて、基本的に月水金と水木の二つのパターンの授業スケジュールがあります。日本の大学では1つの授業が1週間に一度のようですが、こちらでは2〜3回あるということになります。

Dateは学期間。こちらは秋と春の2学期制で、8−12月が秋学期、1−5月が春学期となっています。

Locationは授業が行われる教室名。ACUの各建物にはそれを建てた人の名前などが付けられていますので、この地図が活躍します。

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私自身も来た翌日にADMのオフィスへ来て!と言われて、どこだかわからずキャンパス中をさまよってしまった経験があります。皆さんもHardin Administration Building(ADM)の場所を見つけてみてください。過ごしている間にすぐに慣れますので安心してください。

canvasですが、クリックするとこのような画面になります。

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サイト上では先生からのアナウンスや、宿題の提出・採点、点数の確認などができます。先生とのコンタクトはメールが主流ですが、canvasをよく確認することによって自分で宿題などをスムーズに進めることができます。このcanvasは先学期から使用が始まったばかりだそうです。一つの場所で全てを確認できるので、とても便利なツールです。

 

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