仕送りや銀行について

0 Commentsby   |  04.04.16  |  ACU 保護者, ACU 学生生活

アメリカの大学に進学すると不安に思うお金事情。そんな不安を解消するために今回はアメリカへの送金方法や銀行について書いていきます。

アメリカは日本よりもカード社会なのでほとんどのアメリカ人が現金を使いません。だからと言って現金を日本から持って来なくて良いわけではありません。今ではほとんどのお店がカード払いできますが、時々現金払いしかできないところもあるので現金も持ってきた方が良いと思います。最初に持ってくる時のお金は約$500あれば十分だと思います。

送金方法ですが、私の場合は日本でCitibank(SMBC信託銀行)で外貨キャッシュカードというものを作りアメリカに持ってきました。このカードがあれば親がその口座に振り込んだ日本円がアメリカでアメリカドルとしておろせます。このカードを発行するのに2週間は必要となるので作ろうと考えている方は早めに銀行に行き作ることをお勧めします。(この場合アメリカでおろす時にATMによりますが最低でも$4の手数料が取られます。)また、ACUの日本人の中にはアメリカで作った銀行口座に日本の郵便局またはCitibank、その他の銀行を通して送金してもらっているという人もいます。この場合、アメリカで口座を作りその口座番号などを親に伝え、親に日本からその口座に振り込んでもらうというやり方です。日本で振り込む時にアメリカドルに変えその口座に振り込むため手数料が取られると思いますが、ATMによりますがアメリカでおろす時に手数料がかかる場合とかからない場合があります。また、直接アメリカの銀行へ行きおろす場合は手数料はかかりません。

詳しくはこのリンクから↓

ACUに来てからWildcats Weekという日本でいう新入生歓迎週間があります。その時に色々なことをする中の一つにアメリカの銀行で自分のデビットカードを作る時があります。このカードを発行すればアメリカで口座を持つことになるので、この口座に日本からの送金が可能になります。Wildcats Week中に発行できるデビットカードの銀行はFirst Financial Bankという銀行になります。ここはACUのスポンサー銀行なのでほとんどのACUの生徒がこの銀行のカードを持っています。このカードにはクレジット機能は付いていませんので、カードに入っている金額までしか使うことができません。現金が必要な場合はATMやその銀行で口座から現金を下ろすことができます。ACUのキャンパスセンターにATMがあるのでそこでは手数料がかかることなくおろせます。

他にもアビリーンには様々な銀行がありますがとりあえずFirst Financial Bankの口座を持っていれば特に何の問題もなく生活できます。

最後に、ACUの日本人みんなが持っている日本のクレッジトカード。これは作って持って来る方がいいと思います。ほとんどの方の場合ACUに来る時の年齢では自分のクレジットカードを作って持って来ることは不可能だと思うので、家族カードを作って持って来ることをお勧めします。家族カードは本人会員(保護者)の方と同じ口座を使い、保護者の方と同じようにサービスを利用できます。そのカードに記名されてる名前は保護者の名前ではなくお子さんの名前で登録してあるので、アメリカでも問題なく使うことができます。アメリカで使った場合でも口座は本人会員の方と同じになるので、支払い請求は保護者のもとにいきます。また、アメリカで買い物をしても支払い請求は日本円として請求されるのでその時の為替レートによって金額が変わってきます。家族カードを作るのにも時間がかかることなので早めに作り始めることをお勧めします。

以下のリンクから例としてイオンカードの家族カードについて見れます。

http://www.aeon.co.jp/creditcard/lineup/familycard.html

これらを参考に、ACUに来る前に一度家族で話し合ってみて下さい。

送金についてや他に何か質問がある場合はコメント欄にコメントをお願いします。また、個人的に聞きたいという方も一度コメント欄にコメントをお願いします。

次回は郵便関係について書きたいと思います。

りなでした。

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