Archive for May, 2016

ACUキャンパス

1 Commentby   |  05.30.16  |  ACU 学生生活

ACUのホームページには大学に関する様々な情報が詰まっています。

学部学科についてやイベントなどの情報もありますが、今回は面白いものを見つけたので紹介させていただきます。

 

キャンパスビジュアルツアーといって、動画と共にキャンパス内が360度のパノラマ画像と共に庄紹介されています。

Screen Shot 2016-06-06 at 3.07.57 PM

 

右下にいる女性がそれぞれの施設について英語で紹介しています。

下の八木ルシをクリックすると、Googleマップのストリートビューのようにキャンパス内を進むことができます。

 

そのほかにも左横のリストで施設ごとにジャンプができたり

Screen Shot 2016-06-06 at 3.08.37 PM

 

右上のマップでそれぞれの位置関係を確認できます

Screen Shot 2016-06-06 at 3.10.53 PM

 

これを見ればACUがどのような場所なのかよく分かりますね!

是非一度体験してみてください。

 

夏休み中…

0 Commentsby   |  05.20.16  |  ACU 国際生活

お久しぶりです!

5月の一番最初の週は日本でいう期末テスト週間でした。そのためその期間は皆テスト勉強に追われていましたが、期末テストが全て終わった現在は8月中旬まで夏休みです。アメリカのほとんどの学校は夏休みが約3ヶ月あります。夏休み中に何をするかは人によって違いますが、皆それぞれ夏休みを満喫しているようです。今回は夏休み中に皆何をしているのかについて書きたいと思います。

ACUに通うアメリカ人のほとんどは実家へ帰ります。実家がダラスの人もいれば、テキサス以外の州から来てる人もいます。しかし、どんなに遠くても車で片道何時間もかけて帰っています。実家に帰り家族との時間を満喫したり、地元でアルバイトをしたりとやることは様々です。留学生の中にはアメリカ人の友達の家に一緒に行きホームステイをしている人もいます。また、実家に帰らないアメリカ人もおり、その人はサマークラスと言って3週間の短いクラスを受けたり、ACUのキャンパス内でアルバイトをしています。

留学生の場合、自分の国へ帰る人またはアメリカに残りアメリカ国内旅行をする人がいます。もしくはACUの留学プログラムを使いアメリカ以外の国へ留学する人もいます。留学生でもアメリカ人と同じようにサマークラスを受けることができます。サマークラスは短い期間で1学期分(半年で習う内容)を学ばなければならないので3週間という短い期間にも関わらずにいくつものテストやプロジェクト、エッセイなどの課題が出されます。サマークラスにはオンラインの授業もあり、その場合はアメリカ以外の場所からでも授業を受けることができます。しかし、アメリカ時間で課題を提出したりしなければならないのでアメリカ以外の国で受ける場合は時差を考えて受けなければなりません。

私の場合、5月はACUに残りサマークラスを受け終えてから日本へ帰っています。日本に帰ってからは友達と遊んだり、家族との時間を満喫したり、短期のアルバイトをしたりしています。3,4年生の日本人はこの長い夏休みを使って日本の企業でインターンシップをする人もいます。ACUに通う日本人は皆それぞれ3カ月もある夏休みを有効に使っています。

ACUの学生は皆それぞれ夏休みを楽しんでいます!

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りなでした。

街のこども美術館へ

0 Commentsby   |  05.16.16  |  ACU イベント, ACU 学生生活

町のこども美術館からACUへ依頼が届いたようです

 

アビリーンのダウンタウンにはことも向けの絵本の美術館があります。

そこの入り口に人がくぐることができる大きなパネルの製作を ACUのペインティングの授業が担当していました。

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(小さな完成予想模型)

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私はこの授業は取っていなかったのですが、教授に誘われ見学してきました。

このアイディアは一つの絵本から取ったものだそうで、すべて発泡スチロールで出来ています。

カットは学校内にある専用の機械をプログラムして使用したそうで、

制作中の様子も見ましたが、たくさんの生徒がそれぞれの担当をペイントしている様子は まるで学園祭準備のようでとても楽しそうでした。

 

自分の作品が町の子供たちのために使われることは本当に素敵なことですね。

2016 Art Student Competition

0 Commentsby   |  05.15.16  |  ACU イベント, ACU 学生生活

毎年学年末に開かれるACU芸術学部主催のコンペティションが開催されました。

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このコンペティションは芸術学部生以外にも他の学部や高校生も参加可能なもので、一人につき2D・3D作品4点まで、計6点申し込むことができました。

そこからACU芸術学部の教授等が審査し、選ばれたものは大学のギャラリーに展示されます。

今回は約300人500作品以上が申し込まれたそうです。

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(作品が返された時の様子。写真には収めきれないほどの数がありました)

そして2D, 3D, スカルプチャー、建築などの分野ごとに奨学金付きの賞はその中でも優れた生徒が受け取ることができます。

 

学年末ということもあり、他の授業の学年末作品の作成に追われながらこちらの準備もしていたので、芸術学部用の建物は深夜まで賑やかでした。

 

最も尊敬する教授のクラスで描いた私の絵も展示していただけました。

レセプションは結果を首を長くして待っていた生徒、その家族や友達が大勢参加し、とても賑やかな様子で幕を閉じました。

 

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全学年 レベルの高い作品が集まっている今のギャラリーはとても見ごたえがあります。

ギャラリーは平日午前9時〜午後4時に自由に入ることができます。

 

 

Student Feedback

0 Commentsby   |  05.01.16  |  ACU 学生生活

学期末毎に教授が先生の成績を付けるように、

生徒が教授の評価をします

 

ESLを含み、全てのACUで授業を受けている生徒に要求されるこの評価シートの記入は、教授・授業の向上はもちろん、その先の授業の存在有無にも関わってくる大変役割を担っている情報です。

評価シートはオンラインで行います

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ページは各授業毎に分かれていて

各質問は5段階評価の選択式となっています

内容は難易度や授業スタイル(課題の量や、質問、グループで話し合う機会が多いかなど)、キリスト教教育はされているかなどです。

質問の後にコメント欄が設けてあり、そこには自由に最後に伝えたいことを書くことができます。

私は大好きだった基礎デッサンの評価シートのコメント欄には、ほとんどラブレターな文を書き

反対に怒りに満ちたコメントを残すこともできます

この学期が始まってからこれを書ける日が楽しみで仕様がなかったです

これから書く方は是非楽しみにしていてください