アメリカでの就活について Part 1

0 Commentsby   |  02.23.19  |  ACU 国際生活, ACU 学生生活

今回は私がFall Semester中にやっていた就活について私の体験談を基に書きます!
しかし、話せば長くなるので数回に分けます。*この記事は写真よりも文章が多くなります🙇‍♂️

まず初めに、なぜアメリカで就職する事を決意したのかを話します。
私がまだ大学1年生だった頃、卒業後アメリカで就職したいとは一切思っていませんでした。むしろ、日本で働く事しか考えていませんでした。しかし、夏休みや冬休みに日本に帰り様々なバイトを経験していくうちに”やっぱりアメリカの環境が好きだし、自分には合っている”ということに気づき、大学3年生の終わり頃に本気で卒業後どうするかを考え始め、アメリカで就職活動することを決意しました。家族は、私が卒業したらすぐに日本に帰ってくると思っていたので、私の決意を話したら驚きと共に残念がっていました。でも、今では全力で私を応援してくれています😊

将来の事を考え始めたのはいいものの何から始めたらいいのか全く考えも無かったので、とりあえずGoogleで”How to get a job in the U.S.  International Students”と検索してみました。そしたら、OPT (Optional Practical Training)という新しいVisaが必要なことが分かりました。

OPTはいわゆる1年間の就労ビザのことです。 *F-1ビザでアメリカに留学している人にのみ与えられます。
OPT申請に必要な書類は

  • パスポートのコピー
  • I-94のコピー
  • I-20のコピー
  • パスポートの証明写真と同じサイズの証明写真2枚
  • OPT Request and Verification Form (大学側からのOPT承認証明書の為自分のアカデミックアドバイザーと留学オフィスの方からのサインが必須)
  • I-765 (書き忘れが無いようにきちんと見直す事が大事です)
  • Check or Money Order for $410 ($410の小切手)

ACUから申請する場合、全ての書類の準備ができたらCIE Office (留学オフィス)のアドバイザーの方と書類に抜けがないか一緒に確認し、全てきちんと揃っていたらアドバイザーの方が政府に送ってくれます。*この時書類に抜けがあったり、書き忘れなどがあったら再度アドバイザーに予約を取って確認してもらわなければなりません。

OPTは卒業式から90日前または卒業式から60日後までの期間内に申請しなくてはなりません。その期間より早く申請しても遅く申請してもその書類が受理される事は無いのできちんと計画を立てて申請する事が大切です。
申請してからは特にする事はなく、ただひたすら政府から返事が来るまで待つしかありません。政府が書類を受け取り、$410の支払いなど全ての確認が取れたら、レシートとして1通の手紙が送られてきます。その手紙には追跡番号 (Tracking Number)が記載されているので、その番号をUSCISのサイトに入力すれば自分のOPTの過程を知る事ができます。*レシートを受け取ってもEADカードが発行されたということではありません。

OPTに申請した後、下の写真のようなカード (EADカード)が送られてきます。このカードが無くては内定をもらっていても働き始める事はできません。なぜなら、このカードこそ政府から就労ビザが発行されたという証明になるからです。EADカードには自分の名前の他に有効期限などが記載されています。OPTの始まる日は自分で選ぶ事ができます。私の場合卒業が12月だったのでOPTの開始時期は卒業から1ヶ月後の1月にしました。このカードは開始日から1年間は有効です。
*カードを受け取るのに最長90日(3ヶ月ほど)は待たなくてはなりませんので、卒業後すぐに働きたい人は早めに申請することをオススメします。

私はOPT申請した後に仕事探し、いわゆる就活を始めました。
次の記事で私がどのように就活をしたのか書きたいと思います!

りなでした。

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