Archive for ‘ACU インタビュー’

インタビュー:小林 育未さん

0 Commentsby   |  03.28.17  |  ACU インタビュー

第2回目のインタビューは…

小林 育未 (こばやし いくみ)さんです。

育未さんは2015年12月にACUのコミュニケーション学部を卒業し、その年の4月から早稲田大学の大学院へ進学しました。私は高校生の時に育未さんに出会いACUについていろいろ話を聞きそしてACUに入学することを決意しました。ACUに入る前からお世話になっていますが、入ってからもたくさんお世話になりました。今回はそんな育未さんにインタビューしました!

  1. ACUのいいところは?
    Answer: ACUは、在学生が3000人ほどと大きな学校ではありませんが、だからこそ、より多くの人と深く関わる機会が多くあり、卒業するまでには、一生付き合っていける仲間に出会えると感じています。キリスト教精神が深く根付いたACUでは、楽しい時も悩み苦しむ時も、必ず誰かの支えがあり、安心してキャンパスライフを送ることが出来ます。毎年数々の大きなイベントがあり、留学生が主催するイベントもたくさんあります。
  2. ACUを卒業してから何をしていますか?
    Answer: 現在は、早稲田大学の国際コミュニケーション研究科に在籍しており、アメリカと日本の両教育機関での聴覚障害を持つ学生への支援体制の違いなどについて比較研究しています。
  3. ACUを卒業してから今に至るまでどのように過ごしましたか?
    Answer: ACUを卒業し、帰国してから半年以上、東京の生活に馴染むまでに逆カルチャーショックを感じてきました。しかし、早稲田大学での授業は全て英語で行われており、私の研究科に在籍する学生もほとんどが留学生なので、今では日本にいながらも、より国際的な経験ができていると感じています。
  4. ACUで一番楽しかったイベントはなんですか?
    Answer: ACUで一番楽しかったイベントは、たくさんあり1つに絞れないですが、あえて挙げるならHomecoming weekだと思います。毎年ACUのキャンパスで毎年盛大なHomecoming weekの花火をみるのを楽しみにしていました。花火の後には、美味しいデザートが振舞われ、友達みんなで盛り上がったことが思い出です。
  5. ACUで学んだことや経験は今の生活に活かされていますか?
    Answer: ACUでの授業や、アメリカで生活することは、新しい発見の連続で毎日が刺激的でしたが、楽しいことばかりではなく、学期中は徹夜で勉強したり、努力の積み重ねでした。卒業することが出来たのは、周りの親切な先生方や友人の支えがあってこそだと思います。大学院では、ACUで身に付いた課題に取り組む習慣が活かされて、研究はもちろん、さらに新しいことに率先的にチャレンジする意欲を忘れずに毎日を生活できるようになったと感じています。

ACUを卒業後日本の大学院へ進学し、今までの環境とは全然違う環境で生活を送る育未さんの話からACUで経験したことや学んだことは日本で生活する際にも活かされるということがよく分かりました。ACUでの生活は楽しいことばかりだけでなく辛いことも多々ありますが、将来のために今のうちからACUで様々な経験を積もうと思いました。以前は育未さんもACUの日本語ブログのブロガーだったので過去の投稿から育未さんのACUでの生活も見れるのでぜひご覧ください!育未さんありがとうございました♡

りなでした。

インタビュー:滑川 都さん

0 Commentsby   |  12.23.16  |  ACU インタビュー

これから何回かに分けてACUを卒業した先輩たちの現在の様子を紹介したいと思います!

記念すべき第1回目は…

滑川 都(なめかわ みやこ)さんです。

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みやこさんは2014年12月にACUの栄養学部を卒業し現在は茨城県で食品飲料を輸出兼管理しその商品を国内外に発送する仕事をしているそうです。今回はそんなみやこさんにインタビューしました!

  1. ACUの良いところは?
    Answer: コミュニティだね。よくACU Bubbleって言われるけど、本当にそうだと思う。ACUは特別な場所でそのコミュニティにいる人も特別だと思う。卒業して社会で生きるようになるとわかると思うけど、ACU Bubbleがどれだけ居心地がいいところか人がキチンと学校というコミュニティの中で知り合い繋がれる所だと思う。ACUに行って、もちろん海外留学経験できたのも良かったけど、やっぱり1番は色んなところ人に出会えた事だね。本当に今後の人生に大きな影響を与えてくれるような人にたくさん会えた事だね。
  2. ACUを卒業してから今の仕事に至るまでどのようにして過ごしましたか?例えば学生の時にインターンシップやったとかキャリアフォーラムに参加したなど…
    Answer: んー私は特にそうゆうのインターンシップとかキャリアフォーラムとかはやらなかったな。元々、大学卒業してから、就活する予定だったから、その頃は早く卒業する事だけを考えてた(笑)で、日本に帰ってきてハローワークとかで探したよ。けど、在学中にどんな仕事につきたいとかやってみたい仕事があるんだったら、インターンシップはやっておいた方がいいと思うけどね!! 卒業してからも絶対その方が可能性広がるし! インターンシップやらなかった事ちょっと後悔してるもん(笑)
  3. 日本で就職活動を始めたのは卒業してすぐですか?それとも日本の就活時期に合わせて就活を始めましたか?
    Answer: 日本での就活は、卒業して日本に帰ってきてから始めたよ! 特に日本の就活時期には合わせなかったなー。日本だとやっぱり面接とかできないとなかなか難しいみたいだったから、アメリカから特にできる事もなかったしね(笑)
  4. ACUで学んだこととか経験は今の仕事に生かされていますか?
    Answer: そうねー生かされてると思うよ! 食品関係だから、ラベルの表示規定だったり衛生管理方法だったり、あとは、輸出をする際に直接相手の国の人とやり取りするから、色々メールでもマナーとか交渉術とか、直接栄養学を使ってるわけではないけど、大学で学んでて良かったって思う。

みやこさんのいうACU Bubbleの心地よさを今まさに私が感じています。本当にACUのコミュニティは最高に居心地がいいんです!ACUではアメリカ人だけでなく様々な国の人たちとも友達になれます。それもまたいいところだとみやこさんが話していました。このインタビューを通して私自身改めてACUに来てよかったなと思いました。みやこさんありがとうございました♡

りなでした。

高橋和佳子さんインタビュー

0 Commentsby   |  12.11.15  |  ACU インタビュー

九州産業大学からの派遣留学生、高橋和佳子さんにこの四ヶ月についてのインタビューを行いました。
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「本当に時が経つのは恐ろしく早く、あまりまだ実感がないというのが正直な所です。思い出がいっぱいある場所を離れるのはすごく寂しくて、名残惜しくて、毎度の事ながらいつになってもなれません…

こっちに来て、たくさんの良き出会いがありました。まず、日本人の先輩たち、同級生たちとの出会い、日本で育って、一人でこっちの大学で一生懸命勉強している姿はとても刺激を受けました。「これはかなわない…」と自分の未熟さ、勉強の足りなさ、先輩たちのすごさを痛感しました。こっちの日本人グループのみんなはとても温かくて、優しくて、たのもしくて、まるで一つのファミリーのような絆がありました。この人たちがいなかったら、きっと私は、この半年やって来られなかったなと思います。目標にしたいと思う人にたくさん出会えた私は本当に恵まれてます。

次に、留学生のみんな、世界中から個性的で魅力的な仲間が集まって、大変な事を共有して助け合って乗り越えて、一緒に喜んで、自分は今ままで福岡で留学生を助けたりすることばかりだったけど、自分が留学生になってみて、こんなに大変でストレスがたまるのかと身をもって知りました。でも、そんな時、すかさず、助けてくれたり、励ましてくれる仲間の大切さに気づくことができました。本当の事をいうと家族と近い友達と離れてきつかったこともあって、友達に電話して励ましてもらったりしたことも何回かありました。でも、こっちの大切な友達と中身のない話をうぃて笑ったり、ふざけたりしているとすごく元気がもらえて、一人で淋しくしていると、友達を何人も連れて部屋にかけつけて、楽しい気持ちにさせてくてて、もちろん、言葉の壁もあるし、文化も全く違うけど、良い友達ができて、ここに来た意味があったなと思います。

そして、最後はやっぱりルームメイトの三人。英語の拙い私を本当にいつも温かく見守って助けてくててこの三人の支えなしにはアメリカの生活なんてまず無理だったと思います。四人で映画を見たり、音楽を聴いたり、歌ったり、時に深く語ったり、そういう時間の中で私たち四人はまとまっていって、私はいつも料理をするし、友達が部屋によく来るからたくさん迷惑かけたけど、それでもいつも優しくて、感謝しかありません、三人とルームメイトになれて良かった。三人は私の自慢だったし、三人も友達に「わかはベスト!」「わかのルームメイトになれて私たちは幸せ!」とか言ってくれていたのを聞くとはずかしい反面、とても嬉しかったです。

そして何より、この挑戦をさせてくれた私の家族ににはとても感謝しています。私は今までにないことをここで多く経験しました。それは自信にもなったし、まだまだだなと思わされることもあって、色んな意味で自分と向き合えたかなと思います。」

 

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インタビュー(キャロライン トンプソン教授)

0 Commentsby   |  04.18.13  |  ACU インタビュー, ACU 学生や教職員

今日はACUの教授の一人、もっとも留学生に近いキャロライン トンプソン教授にインタビューをしてきました。
トンプソン教授は彼女のオフィスに入った瞬間に、満面の笑みで私たちを出迎えてくれました。

Q:ACUで何を教えていますか?

今はリーディングのクラスとライティングのクラスをおしえています。今回リーディングのクラスを教えるのは久しぶりです。しかし、リーディングのクラスは毎学期教えています。その他にも、ドイツ語と英語を教えています。
今学期は生徒は少ない割にも、いろいろな国から生徒が集まってきています。今は韓国人、マレーシア人、中国人、コロンビア人、サウディアラビア人の生徒がESL (English as second language) のクラスを受けています

Q:何年間ACUで教えていますか?

ACUで教え始めておよそ20年間になります。ACUに勤めてから2学期目でESL (English as second language) を教え始めました。ESLとドイツ語を教え始めてからは、今年でちょうど17年目になります。

Q:留学生を教える上でどのような経験をしましたか?

フランス語やドイツ語であれば、英語と似ているところがあるので、この生徒はこういうことが言いたいのだろうと、推測することが出来るが、アジアの国の言葉はまったくわからないので、生徒達が何を伝えたいのかわからず、苦労することもありました。ESLを教えることになってよかったことは、他の国々から来ている違った文化を持つ生徒と知り合えることができること、そして、他のいろいろな文化を知ることができることです。それと同じように、自分の教えた生徒たちがアメリカの人々と文化を学んでいるところを見ることができることです。そして、私達の目標はESLを受けていた生徒達に成功してもらうことです。つまり、その生徒達が大学の授業を受けるようになったときに、論文を自分の力で書けるようになること、クラスの中で討論などに自分の観点から、意見を述べることが出来るようになること、そして、友達同士の会話の中に入っていけるようになることです。

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